ウエディングブログ

2021/03/15

結婚指輪はどうして左手の薬指に付けるのかご存知ですか?

みなさまこんにちは! ザ・グランドティアラSenjuのブログをご覧いただきありがとうございます。

結婚式で交換して愛を誓い合う結婚指輪。

どうして左手の薬指につけるかご存知ですか?

今回は、結婚指輪にまつわる由来をご紹介します♪

左手の薬指に付けるのは?

結婚指輪を左手の薬指につける由来は、古代ギリシャ神話から始まっているそうです。

古代ギリシャでは、左手の薬指は心臓と太い血管「Vena Amoris(愛の静脈)」で繋がっていると信じられていたそう。

また、心臓は人の感情を司る場所と言われていました。

このことから、心臓=感情に繋がる左手の薬指に結婚指輪をつけるようになったそうです。

とてもロマンチックな由来ですね!

指輪の形の意味

また、古代エジプトや古代ローマでは結婚指輪や婚約指輪のどこまでも途切れない輪の形は、永遠の象徴とされていました。

まさに結婚指輪は、永遠にと途切れることのない愛の形を表していると言えるでしょう。

日本ではいつから定着したの?

このように長い歴史を持つ結婚指輪ですが、キリスト教徒の結婚式で使われるようになったのは9世紀頃。

また日本においては明治時代頃から徐々に広まり、大正時代頃には一般的な慣習となったそうです。

明治39年発刊の「日本家庭百科事典」には、「結納後に与うるもの」と記載されています。

 

いかがでしたでしょうか?二人の愛の象徴とも言える、結婚指輪には、こんな由来があったんですね♪

ザ・グランドティアラSenjuのブログでは、結婚式にまつわる知識やアイデアをご紹介していきます。

次回のブログもお楽しみに♪

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